BLOG

夏の日除け サンシェードはいかがでしょうか?

こんにちは。
埼玉県新座市でリフォーム工事業をしております「比田井工業」です。
今回は夏も近づくので「サンシェード」のお話をさせていただきたいと思います。

1.暑い夏には窓の日除けが必要です

皆さん夏の日差しが刻一刻と近づきつつあることを肌で実感されているのではないでしょうか?
「夏の日差しは明るいけど、あの強烈な赤外線はこたえるね。」「紫外線もきつい」「まぶしくて、西日もきつい」というご意見が多くみられるかと思います。

こんな場合にリフォームで対処することも実は可能です。
それは、サンシェードと呼ばれている「日除け」です。横文字だとわかりにくいですが、「葦簀(よしず)」と聞けば思い当たる方もいらっしゃると思います。日本から古来伝わっている、あの竹を紐で編んだ夏の日除け対策グッズです。とても涼しげな日陰を提供してくれています。ほんと日本の夏には必需品です。

その葦簀が近年メーカーによって近年製品化されており、それをサンシェードと呼んでいるのです。今回ご紹介するのは、総合住宅建材メーカーのリクシルで提供している「スタイルシェード」です。

2.外付け日除け対策として

スタイルシェードの特徴は以下の通りです。
①窓外側から紫外線をカットする。
②窓外の温度を下げることによってより涼しく快適に、冷房費を節約できる。
③おしゃれな生地で見栄えもはなやか。
④耐久性があり、生地だけの交換も可能。
⑤使用しないときはロール巻きなので収納ボックスにいれておくことができる。

こうしてみると日本古来から伝わる葦簀とは少し意味合いが変わっています。
葦簀は天井もしくは軒天から吊るして置きっぱなしにしておくことが多く、取り外すのは夏が終わってからです。その時、高いところまで手が届かない場合は、脚立などを利用しなければなりません。この場合、安全に配慮する必要があり年配の方にはご負担が大きいと思います。なので、巻き取り式のサンシェードであれば地上での作業となるので危険は回避できるのです。
 実際今回設置された方も、高所に行くのが怖いというご意見でした。やはり、危険はなるべくなら回避しておくことが肝心ですね。

ちなみに風にあおられても建物にぶつからないようにサンシェードを下げたときに下には重いおもしが必要になります。今回はブロックを利用してみました。植木鉢としても利用できるブラウン系のブロックにモルタルをいれて、その中にフックを差し込んでおいたものです。シェードの左右に1個づつ置いておきます。これなら風にあおられても心配はありません。

いかがでしょうか?
今回おしゃれな日除け対策製品として「サンシェード」をご紹介しました。
個人的にもすっきりとして、建物とも調和し安全であるという点からしておすすめできると思います。

以上、夏に向かって日除け対策はについてのお話でした。
お読みいただきありがとうございました。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る