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フロアタイルについて

こんにちは。比田井工業の比田井義憲です。

 3週間以上、ブログの更新を怠ってしまいました。すみません。
言い訳にも聞き取れると思われますが、私はいわゆる肉体労働的な作業も伴いますので帰宅してから時間をとってブログを更新することを忘れてしまうことが多々起こります。ブログの先生Tさんにもたびたび「1週に頑張って2回は投稿してください。」と熱いご指導をいただいているのですが。。。。本当にすみません。

フロアタイルのお話

さて、今回は「フロアタイル」についてお話をしたいと思います。
なんだ、タイルだよねと思わないでください。柔らかいタイルです。

一般的な「タイル」と想像すると、磁器、陶器と呼ばれる素材でできている硬いものというイメージがまずは思い浮かびますが、「フロアタイル」というものは、ビニール素材でできているタイルと思っていただければと思います。
「なんだビニールなんだ」と思わないでください。このフロアタイルはとてもいい製品です。

             イメージ参照:フロアタイルを既存の木質フローリングに並べた状態

フロアタイルの特徴

この製品の特徴は、以下の点です。
①厚みが薄いこと
②軽くて丈夫である
③様々なイラストが選べること
という感じです。

「へー、そうなんだ。なるほどね。」と感じた方は、建築関係のお仕事に携わっておられる方であると思いますが、ほんとに素晴らしい製品だとおもいませんか?

まず、「①厚みが薄いこと」に関していえば、段差が生じにくいということでしょうか。
例えば既存のフローリングの床を想像してもらえばと思います。

              では既存のフローリング写真をご覧ください。

写真が小さいのでわかりにくいかもしれないですが、フローリングの表面はかなり傷んできており、紫外線の影響でしょうか窓際のあたりなどは表面がささくれているところもありました。こうなるともう修繕の施しようがありません。傷んだ部分をはがして張り替えるか、全面張り替えるかとなると思います。そうなると、部分補修ではそこだけがきれいになるのもねいまいちだし、全面補修すると金額と工期がかなりかかりそうだという想像がつくと思います。

こうした問題点を解消するのに、「フロアタイル」を表面に張ってみることがご提案できると思います。フロアタイル自体の暑さは約5ミリ程度なので、万が一既存のフローリングとの張り分け部分であっても段差は目立たなくて、つまづく心配はありません。

              フローリングの上にフロアタイルを貼ってみました

既存のフローリングの上に貼れるフロアタイルの仕上がりはとてもきれいです。しかも、次の特徴でもある「軽くて丈夫なこと」によりタイルを張って接着剤が乾燥してくれば人が歩いても大丈夫です。気温にもよるのですが、半日くらいあれば接着剤は固まってきます。

そして、最後の特徴の「様々なイラストがある」というのもありがたいですね。実に多種多様のデザインが用意されています。

                         別件施工後参照写真

ご覧いただいたのはほんの一部です。カタログを見ていただくと様々なデザインがありとても悩むかと思います。
洗面所やトイレの床で使用されるのもおすすめです。

では今回は「フロアタイル」についてのお話でした。お読みいただきありがとうございました。

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