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浴室リフォーム

こんにちは。ご無沙汰しております。
有限会社比田井工業の比田井義憲です。

今回は浴室のリフォーム工事についてご報告をしたいと思います。

近所のお客様からチラシを見ましたと電話で連絡がありました。どうやら浴室が汚れていてリフォームしたいとのこと。
当初はユニットバスを検討していたみたいですが、いろいろな問題点などからユニットバスは用いないということになりました。

さあてタイル工事店兼リフォーム工事屋の腕の見せ所です。
先週月曜日から頑張って浴室リフォーム工事に挑戦しました。

1.現地事前調査

まずは現場を確認して、お客様の要望を聞き取ることから始まりました。
前回リフォームして以来かなり汚れが気になってきたと言います。
天井から壁、床まで掃除しても汚れが取れなく、さらには排水口部分から虫などが来ることもありうるということでした。一日の疲れを癒す大事な浴室がこんな状態では落ち着かないし、ほんと何とかしたいということでした。

それではまずリフォーム工事前の写真から説明いたします。

①左側上の壁

 換気扇の配線が縦にむき出しになっています。その下には配線を隠ぺいするためだと思いますが、木材でコーナー見切りがついています。
 さらに、その下には木製の棚があります。塗装で仕上がっていますが、なんだか中途半端な高さであるみたいです。

②入口正面から見た壁

 正面の壁です。左側には洗面器があります。さらにはむき出しとなった給水管、給湯管カバー、コントロールパネルの配線、使用しなくなってふさがれたエンドキャップが3個あります。洗面器は使用していない様子なのでこれは撤去することになりました。さらには、むき出しの給水管、給湯配管カバーなどは見栄えも悪いので隠ぺいすることにしました。

③プラスチック製の「すのこ」

 床にあるプラスチック製の「すのこ」です。コンクリートの上に支持束を何本も付けて設置していました。歩くのは楽ですが、汚れが着くとなかなか落ちないみたいです。見ずらいですが写真真ん中に2か所ほど穴があいています。これはお客様がついた汚れを落とすために表面をこすってみたら、表面がすり減ってしまったということです。これでは水もたまり安心して歩くこともままならないのではないのでしょうか。さらに、すのこの裏を確認すると髪の毛がいたるところにからみついてくっついていました。これも衛生的には不適格といえると思います。

こうした状態でした。皆様いかがでしょうか?

次回、リフォーム工事中および施工内容について詳しくお伝えしたいと思います。

では今回もお読みいただきありがとうございました。 

失礼します。

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