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浴室リフォーム  壁タイル工事・壁塗装工事

 こんにちは。
有限会社 比田井工業の比田井義憲です。

 前回はリフォーム工事の解体工事、下地作成についてお伝えしました。
引き続き今回は、タイル工事および塗装工事についてご報告します。

>1.タイル工事

①入口正面から見た壁

 壁に15センチ角のタイルを張りました。タイルを張った高さは90センチくらいです。やはりタイルを張るときれいですね。ほんと表面に光沢があり見ていて気持ちがいいです。工事している側もほんとにきれいだなと眺めてしまいます。逆配管用のシャワー付き水栓器具も取り付けてあります。また、当初気になっていた配線、配管などもすっきり隠れているのでほんと気持ちいいですね。

②浴槽側の壁

 浴槽はそのままに、壁はすべて新しいタイルを張りました。浴槽、壁とタイルの間には防水を兼ねて「防カビ材入りのコーキング」を充填しました。また、給湯器のコントロールパネルの四隅にも同様です。

2・塗装工事

 防水材の上には同じく水性の塗料を塗りました。防水材のメーカーに確認したところ、「水性を使用してください。」というご意見をいただきました。なので水性の「ケンエースG2」という水性塗料を使用しています。また、この水性塗料は油性塗料ほど臭気は気になりません。なので住宅内部の塗装にもおすすめです。

①左側の壁

 左側の換気扇がついていた壁の写真です。表面の仕上がりは多少ゴツゴツしています。これは防水材(リボール)の仕上がりパターンがこのような仕様になっているからです。仕上げの呼び方としては、「ユズ肌仕上げ」と呼ばれる仕上げ方です。柑橘類のユズの実の表面みたいな仕上がりと思っていただければと思います。ちなみに触っても痛くも痒くもありません。

②浴槽側の壁

 右側の壁です。壁表面はユズ肌仕上げとなっています。

いかがでしょうか。今回はタイル・塗装工事についてお伝えしました。
作業の工期についてはタイル工事は2日、塗装工事は1日ほどかかっています。
またここまでかかった日数は、解体工事1日、下地工事2日、防水工事2日の合計5日とあわせると約8日になります。

この後いよいよ床工事に取り掛かります。床は40センチほどかさ上げしたから仕上げ工事になります。壁工事は入浴可能でしたが、床工事となると入浴はできません。なるべく早く完了したいところです。

以上、長くなりましたが今回はタイル、塗装工事についてお伝えしました。
次回は、床工事、雑工事についてご報告したいと思います。
ご一読ありがとうございました。

失礼します。

 

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