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平林寺とゾウキリンについて

こんにちは。比田井工業の比田井義憲です。

 おわび
2週間以上、ブログの更新を怠ってしまいました。すみません。
言い訳にも聞き取れると思われますが、私はいわゆる肉体労働的な作業も伴いますので帰宅してから時間をとってブログを更新することを忘れてしまうことが多々起こります。ブログの先生Tさんにもたびたび「1週に頑張って2回は投稿してください。」と熱いご指導をいただいているのですが。。。。本当にすみません。

さて、気分を変えていきたいと思います。
いよいよ、桜が満開となる時期になりましたね。
いつ眺めても桜の花びらが舞う姿には感動をそそられますよね。

私は埼玉県新座市に住んでいますので近隣にはまだまだ畑や林が点在しています。(決して田舎でもありませんですけど。)
新座市といえば思い浮かべるのは歴史的には「平林寺」「野火止用水」、食事では「うどん」です。

ニイザシのゆるキャラ「ゾウキリン」

平林寺はとても大きな寺院で、その境内のなかは武蔵野の雑木林が色濃く残された貴重な空間が保てれています。ちなみに、「雑木林」をカタカナでよみますと「ゾウキバヤシ」ですけど、別の言い方で読めば「ゾウキリン」とも読み取れますのね。そうなんです、実は新座市のイメージキャラクターかつゆるキャラでもある「ゾウキリン」の名前の由来はここからだったんですね。ご存知のかたは少ないかもしれないのでここで改めてゾウキリンをご紹介します。

新座市のHPを見るとゾウキリンの自己紹介はいかです。http://www.niiza.net/zoukirin/
「ゾウのようですが、体の模様がキリンに似た不思議な動物です。「雑木林とせせらぎのあるまち新座」の雑木林を“ゾウキリン”と読み間違えてやってきて、その居心地の良さにそのまま住みついてしまったようです。」

とてもかわいらしいいゾウさんです。
新座市では、実際に人が入れるゾウキリンを貸し出してくれます。確か、2体あると思います。実際に私も一度だけ商工会青年部のイベントの際に着させてもらいました。正直な感想ですが、「夏は暑い、冬は暖かい」です。なぜならば、空気が流れてこないので夏なら蒸し風呂状態、冬なら風よけになっているからです。さらには、歩くのが難しくて転んだらまず立ち上がれないです。だって、足が短くて体がまん丸、重いし、まず難しいです。なので、他の方にサポートしていただかないと無理ですね。ほんと、ゆるキャラって操作するのが大変だなと実感しました。

半僧坊大祭

少し話が脱線しましたが、平林寺にて4月17日(月曜日)には、「半僧祭」という行事が行われます。この時には市役所前の大通りが歩行者天国となり、また子供に大人気の多くの出店が集まり、それは賑やかなお祭りです。

新座市のHPには以下のように紹介されています。
「半僧坊大祭は、平林寺の行事のひとつで、半俗半僧の姿をした摩訶不思議な神通力をもつ守護神を信仰するものです。平林寺境内にある半僧坊感応殿では、大般若経六百巻の転読などが盛大に行われます。また、近隣法類のお練りや稚児行列も行われ、前の通りでは松平伊豆守信綱をたたえて行われる伊豆殿行列や、各種露天や植木市が並び、大変な人で賑わいます。」

お坊さんが列をなして歩く姿がとても印象的です。また、伊豆殿行列は武家の装いをした行列が歩きます。
ゾウキリンにも会えるかもしれないですね。

実は、この伊豆殿行列も商工会青年部にて行列に参加したことがあります。ほんと、青年部には楽しい思い出がありますね。ほんと入会してよかったです。楽しい思い出をありがとうございました。

それでは、お話も長くなりましたのでここで終わりとせてていただきます。
お読みいただきありがとうございました。

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