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ガスオーブン撤去工事

ガスについて

こんにちは。比田井です。

今日は、キッチンガスオーブンの撤去工事をしてきました。厳密には、ガス屋さんが工事をしましたのが正しいです。

いわゆる、ガス工事は万が一の事故が発生した場合の危険度が大きいので、決められた資格を所持していなければ工事はしてはいけません。
つまり今回は、LPガスを扱える業者さんに工事の依頼をしてガスオーブンの撤去をしてもらったということになります。

一般家庭で利用するガス機器の種類は、「都市ガス」と「液化石油ガス(LPガス)」の2種類があります。これは法律によってその規格等が定められており、一般の人々が勝手にガス配管をいじったりしてはならないと定められています。今回はLPガスを利用しているお客様であったので、LPガス工事資格を所持した業者に工事を依頼したということになります。

都市ガスとLPガスの大きな違いをわかりやすく言えば、都市ガスは道路などの地下配管を通じて住宅敷地内を通り台所のガス機器につながっていることをいいます。LPガスは、敷地内に置かれたガスボンベから住宅敷地内のガス管を通して台所のガス機器につながっていることをいいます。なので、LPガスは定期的にガスボンベの交換が欠かせません。

またガスの性質は、都市ガスのが空気より軽く、LPガスのが空気より重いです。いわゆる、ガスが漏れたときにどうしようとなった場合、都市ガスならば換気扇をつけず上方の窓を開け屋外に排出します。LPガスならば屋内の下方にあるドアなどを開けてガスを屋外へ排出します。このとき決して焦って電気製品のスイッチは入れないようにしましょう。着火源になってしまうかもしれません。ご注意です。

それと、ガスには臭いが付けられることが定められています。都市ガスには「付臭剤」、LPガスには「着臭剤」が入っているのです。これは毒性がなく、微量でもガス漏れだと識別できるようになっています。

こうした安全義務が国の規定で定められているので安心してガス機器を利用できるのだと思います。

以上、ガスに関してのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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